シンプルに学ぶ

中小企業診断士試験や本で学んだことをシンプルに解説します

2019年中小企業診断士試験のストレート合格を目指します

2019年中小企業診断士試験の受験を決意したので、決意した理由や今後の勉強方法について語ります。

 はじめに

中小企業診断士とは、経営コンサルタントの国家資格で、ビジネスに関する幅広い知識やスキルを身に付けることができるので、ビジネスパーソンに人気のある資格です。

ただし合格は決して容易ではなく、ストレート合格の合格率はなんと約4%!です。なので、しっかりと計画を立ててモチベーションを維持していく必要があります。

今回はそんな中小企業診断士の受験を思い立った理由や、今後の勉強方法について書きたいと思います。

受験を思い立った理由

私は経済系の学部出身ということもあり、経済学や経営学をメインに扱う中小企業診断士は以前から興味がありました。

簿記2級を取得し、次に受ける資格を探していた時に中小企業診断士の存在を思い出しました。関連のブログで情報を集めたところ、今までに取得した資格が役立つことを知り、受験してみようと思いました。

 

ちなみに私が今までに取得した役立ちそうな資格はこれらです。

  • 地方公務員試験(上級・大卒程度)→「経済学・経済政策」「企業経営理論」
  • 日商簿記2級→「財務・会計」
  • 応用情報技術者→「経営情報システム」(免除も可)
    ※地方公務員試験は正確には資格ではありませんが

中でも中小企業診断士試験において最も重要と言われる「財務・会計」の知識をある程度持っているのは強みといえそうです。

中小企業診断士試験は科目合格制度を採用しているため、複数年かけて取得する方も多いそうですが、私は上記のアドバンテージがあるので思い切って一発合格を目指すことにしました。

 

また、他の理由として以下のような点に惹かれました。

  • 転職や独立、副業に役立つ
  • 新たな人脈が築ける
  • 経営に関する幅広い知識を得ることができる
  • 難関資格を取得すれば自分の自信につながる

中小企業診断士を取得することでよく言われるのが独立に役立つという点です。

取得したことですぐに独立できるなんていうことはないですが、現在所属している企業等で経験を積んだり、副業としてセミナーや研修を行っていくことで独立への可能性を高めることができそうです。

また、中小企業診断士は様々なバックグラウンドの人たちと交流できるので、人脈が広がり、そこから新たなビジネスを始めるということもあるようです。

中小企業診断士を取得したことで人生が変わったという方も多いと聞きます。

 

将来のキャリアの可能性を広げることを原動力にして頑張りたいです。

独学か予備校か

勉強を始めるにあたってまず悩むのが、独学か予備校を利用するかといった問題だと思います。

独学は費用が最も安く済むのが言わずと知れたメリットです。また、独学で合格したら人にちょっと自慢できるかもしれません…笑

一方予備校利用は、TACなどの大手の場合30万円以上かかってしまいますが、合格実績が豊富で、テキストや手厚いサポートに定評があります。

他に、通勤講座や診断士ゼミナールといった格安通信講座を利用する手もあります。5万円からと、非常に費用が安いため不安になりますが、調べた限りでは比較的評判はいいようです。これで合格した方も多いそうです。

 

これらを比較検討した結果、まず独学は除外しました。理由は1年間という長丁場の試験でモチベーションを維持する自信がなかったためです。

また、独学ではどうしても予備校等に比べて得られる情報が少ないので、費用をケチった結果、2年3年と落ち続けることなってはお金も時間も無駄になってしまうと思いました。

次に除外したのはTACなど最大手の予備校利用です。これらを利用すれば確実に合格に近づけるとは思ったのですが、やはり費用の高さで断念しました。

 

悩んだ挙句、最終的にはクレアールの通信講座を利用することにしました。

クレアールを選択した理由は主にこんな感じです。

①キャンペーンで14万円と、最大手の予備校の半額程度の料金で受講できること

14万円も決して安くはないのですが、申し込み時期がボーナスのタイミングでもあったのでギリギリ許容範囲でした笑

「受験にかかった費用は中小企業診断士になればすぐに回収できる」という文言を見たことも影響しています。自分への投資には優先的にお金をかけるべきです。

なお、月によってキャンペーンが変わり、受講料も変動するようなのでご注意ください。

②他の資格でも多くの実績があり、格安の通信講座よりも信頼できたこと

クレアールは歴史のある専門スクールであり、公認会計士司法書士といった難関資格においても多数の合格実績があります。

格安通信講座でも実績は増えているようですが、やはりスクールの方が信頼できると判断しました。

 

③ほかにテキスト等を購入する必要がないこと

格安通信講座のレビューを見ると、「必要最低限のことは学べるが足りない箇所は市販のテキストで補ったほうがいい」といったようなことが書かれていました。

シンプルに集中するために「これだけやればいい」という教材を使って勉強したかったので、この点においてもクレアールは優れていると思いました。

ホームページに書かれている以下のフレーズにも共感できました。

クレアールは、最小の労力・最小の費用で、短期間かつ一回の受験での合格、すなわち「理想の合格」を実現するための学習法を全力でご提供させていただきます。ぜひ、夢に向かってチャレンジしてください!

中小企業診断士 短期合格通信講座|診断士の短期合格ならクレアール

 

今後の勉強法

12月頭に教材が届いたので、12月上旬から勉強を始めます。

クレアールの講義は9月に開講しているので、まずはそのスケジュールに追いつくような計画を立てていこうと思います。

具体的には、「1次基本マスター編」(各科目の基本的な事項をインプットする講義)を2月上旬までに終えることを目標にします。

ちょっとハードかもしれませんが、年末年始を利用して集中的に取り組みたいところです。

 

効率よく学習するため、
「講義を見る(1.5倍速)→該当範囲の過去問を解く→該当範囲のテキストで復習」 という流れを1セットにし、平日は1セット、予定のない休日は3セットを目標とします。

 

中々計画通りにはいかないと思いますが、無理なくスケジュールを組んで頑張っていきます。

今後、勉強の途中経過等を随時ブログに上げていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。